951: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/20(金) 13:42:13.99 ID:tWp1gEB4O
マリアから禍々しいシスター服を脱がせたアメリアは地上に戻り、祈りを捧げる。そしてレン達と情報を共有した。
レン「マリアちゃんにそんな過去があったとはね〜」
ルノ「でもあの骸骨の数。人を儀式の生け贄に捧げすぎです。死罪は免れないでしょうね」
シア「う〜〜〜〜そうだよね。て言うかその前に、目を覚ましたらマリアちゃん自害しちゃいそうだよ」
アメリア「マリアちゃんと約束したから、私がなんとかして見せるわぁ。国のルールからは逸脱するけど」
レン「勇者パーティらしからぬ発言!ま、アメリアがそういうならあたし達は付き合うわよ!」
ルノ「し、仕方ありませんね」
シア「マリアちゃんの闇魔法で敵にバフがかかってるってことは、戦場は大変な闘いになってそうだね。心配だな〜〜〜〜」
レン「ミーニャがいざというときは転移魔法であたしを移動させるとは言ってるけど、やっぱり最初から3勇者とアンドロス、ルナででゼノンをボコすべきだったんじゃないかな!貴族がどうしてもって言うから残ったけど」
ルノ「でも、我々が残ったお陰でこうしてマリアさんの魔法を止めることができましたよ。他にも敵はいるかもしれませんし見回りを再開しましょう」
レンはマリアを担ぎ、見回りを続ける。メリハリのある聖職者バストを背中に感じた。
レン「ふへ」
☆☆
カミラ「ナパーム」
ドドドドーーンッ
「ぐおおっ」
「ぎああ」
戦場では闘いが激化しており、イズナの指示のもとリザードマン達も戦線に投入されていた。それでも勇者パーティは囲まれないように立ち回っていたが、とりわけ空を舞うカミラに攻撃を仕掛けられる魔物は限られている。中級炎魔法を広範囲にばら蒔く魔女は厄介この上ない。
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