99: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/24(木) 00:30:35.06 ID:YVHxt+cYO
この正面対決😊五分五分か🎉🎉
デュラン「卑怯だとは思わん…………だが俺も……手を借りるとしよう!……」
デュランはモーニングスターを捨て、ネクロソードを両手で握る。怨念の力を滾らせる。
デュラン「此度の闘いで死んだ魂の怨念よ………この剣に……力を貸せ…………!」
ズズズズ
デュラン「〜〜……全身が凍るような怨嗟の声だ……だが……もっと…………!バロック……この地で果てたセピアよ…………」
ズズズズズズ……
デュラン「カカカ…………良いぞ……鉄の身体が粟立つようだわ……!」
ギュゴゴゴゴォオオ
デュランがネクロソードを天に掲げた。空中で円を描くと、怨念のパワーで形作られた青黒い炎の輪が発生する。敵が息絶えるまで炎の牢獄に幽閉するネクロインフェルノフレイムだ!
デュラン「さあ……こい……どこからくる……カカカ……」
闘気衝撃波の爆炎でお互いに居場所を見失ってはいるが、デュランは常に身体がら青黒い炎が溢れている。リラを見つけるより、見つけられる方が先だろう。ならば後の先で討つ!それを成功させられるだけの自信と能力が大幹部デュランには備わっていた。
ズオオオオオ……
デュラン「…………こい……どこからでもな」
むしろ正面で燃え上がる爆炎を壁に使う。灼熱で前をガードすれば、あとは左右か背後だ。勇者の隠密能力のお手並み拝見だ。そう思っていた。
デュラン「……?……!」
リラ「〜〜〜〜!!」
自分で作り上げた灼熱のエリアをリラは突っ切ってきた。真っ赤な煙の中から、それよりも赤いロングヘアーが飛び出し、拳を振り被っている。その肌は当然焼け焦げていた。
デュラン(抜かった……こやつ……この若さで死を見切って生きている!…………)
↓1コンマ00〜49でリラ攻撃
50〜99でデュラン攻撃 😆
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