998: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/25(水) 00:42:33.86 ID:fqjRtAcT0
そういえば前回もIFはあすもでうすだった😊
メフィストが手を操作する。彼は物理的に物に触れることは出来なくとも、神業的契約魔法で知能の低い魔物の身体の操作権を一時的に奪うことはできる。
洞窟の中に一匹のゴブリンが入ってきた。この魔物はメフィストの意のままに操れる。野良のゴブリンをなんとなく術中に落としていた。
ユーノ「わ、わっ…魔物…!」
あすもでうす「んん♡おおっでかしたぞ、ふははは!軽く痛め付けてやれい」
しかしゴブリンはあすもでうすの頬をビンタ!さらに身体を押さえつけてユーノから逃れられないようにした。
あすもでうす「うっ!?……な、何をする……ミッフィー……?」
メフィスト「あすもでうすさん〜ボクに頼ったらおしまいだよ。知ってたでしょ?」
あすもでうすは顔をしかめる。メフィストは人間だろうと魔物だろうと破滅を愉悦に感じる怪物で、あすもでうすはそれを承知で関わっていた筈だった。しかし弱体化した身体、そしてユーノの潜在能力に心から頼ってしまった。その懇願を踏みにじる愉悦をメフィストが選択しないはずはない。
あすもでうす「っく〜〜!余も堕ちたものじゃ……!おのれっ」
ユーノ「え、えーと」
メフィスト「あ、君。好きにやっちゃえ。このゴブリンもお手伝いするからね〜♪」
「ギギッ」
ユーノ「は、はい!」
あすもでうす「は、はなせ!離さぬかーーーーー」
リン「んへ……♡」
ニベルコル「いぐ……♡」
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