地球滅亡を阻止した二つのエルフの戦士のお話。〜パトルパンと戦闘教官アレイン〜
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パトルパンと戦闘教官アレイン
[saga]
2025/04/20(日) 12:26:36.98 ID:gbevt5S+0
そしてワームホールから出た僕とアレインの目の前には、黒幕が待ってました・・・・・・。
?
『フハハハハハハハハハハハ・・・!』
パトルパン&アレイン
『ッ!』
?
『よくぞここまで来たな、戦闘教官 アレイン、そして( 僕の本名)』
その姿はまるでハイパーゼットン(コクーン)です。
パトルパン
「お前は誰だ!?」
?
「我が名はグジヴブ、いずれゼットンを遥かに超える存在にして、この星々を破壊する者だ。」
パトルパン
「ゼットンを遥かに超える存在・・・」
戦闘教官 アレイン
「そんなヤツが地球を滅ぼそうと企みつつ、今度は私達をここへご招待するとはな、45点」
グジヴブ
「ここがお前達の墓場にするためでもある」
パトルパン&アレイン
『・・・・・・何?』
グジヴブ
「お前達は我が野望の邪魔をした今、生かして返すワケには行かぬ。お前達をここで葬り、地球滅亡を再び実行する」
グジヴブの発言し、僕とアレインは・・・。
パトルパン
「そんな事はさせない!」
戦闘教官 アレイン
「あぁ、その言葉は最早、5点に近いぞ!」
グジヴブ
「ならばどうする?」
パトルパン
「決まってるだろ?」
戦闘教官 アレイン
「グジヴブ、葬るのは貴様だ、そして・・・」
パトルパン&アレイン
『貴様の地球滅亡という野望を阻止する!』
僕とアレインがそう叫ぶと僕達はグジヴブの所へと走る。
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