【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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117: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/06/18(水) 20:17:20.99 ID:CnnKHm220
 ブルは多角的に向かってくる魔法少女達の攻撃にも動じることなく、ラキアの背後からの蹴りは身体をズラし、ラキアを脇に抱えてしまう。


ラキア 「はぁっ?!」

ブ ル 「ヤる気あンのかァ?」

ラキア 「のぁっ!!?」


 ブルは直ぐにラキアを片手で投げ捨て、槍を構えて突進してくるプリムスの槍は刺さる寸前で止め、びくともしない。


プリムス 「なっ?! 動かないっ!!」

ブ ル 「イイ殺意だなァ……泣かせてェけど、次だな」

プリムス 「冗談ではありませ……きゃあっ!!」

アリス 「プリムスッ!!」


 プリムスごと槍を振り回し、アリスの召喚獣にぶつけて吹き飛ばすと、怪我により勢いが幾分死んでいる回し蹴りを見舞う。


 薫  「くっ!!」

ブ ル 「ズタズタのまんこでよくヤンじゃねェかッ! まともにヤり合ってみたいモンだな」

 薫  「あうっ!!」

ラキア 「ぐげっ!?」


 薫の脚首を掴み、ラキアが立ちあがろうとする方へと放り投げた。


 唯一、ワンルームへ放ったデュアルのミサイルは、ワンルームが飲み込み、別の空間へと送られてしまい、何も起こらなかった。


デュアル 「そんな……っ!!」


ブ ル 「優秀な俺様の種が欲しけりゃ、順番に抱いてやるから、大人しく待ってなッ!! ケケケッ!!!!」


 ブルは呻く芽依を連れ、再びワンルームの中へと消えてしまう。


プリムス 「芽依様ぁッ!! 芽依様ぁぁぁぁああぁぁあッッ!!!!」


 プリムスはフラフラと立ち上がり、ワンルームに近付き、膝を着くと、見たこともない程狼狽を見せ、叫び続けた。崇めるべき教祖と、今度はそれなりの期間、相棒を務めてくれていた先輩でもある芽依が、あの箱の中へ連れ去られてしまったのだ。つまりは、陵辱されて戻ってくるということ。プリムスは血の気が引いた青い顔で、絶望感に呑まれていった。


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