【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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131: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/06/22(日) 14:29:03.79 ID:mI2Pbp8M0
 薫  「私は大丈夫です。栞さんを先に……」

プリムス 「芽依様ッ!!」


 薫が答えたところで、プリムスが悲鳴染みた声を上げる。見れば芽依とブルがワンルームから戻っている。しかし、戻って来た芽依の様子は、プリムスの心を折るには充分に無様な姿だった。


芽 依 「ぬゅぷっ ♡ ♡ ぢゅるるっ ♡ ♡ ちゅっぽっ ♡ ♡ んもぉ ♡」

ブ ル 「ずるるるっ ♡ ♡ ちゅぽっ ♡ ♡ もっとこの牝とじっくり愉しみたかったのに、戻っちまった」


 芽依のブルを見つめる瞳は熱を孕み、キスも芽依から積極的に貪っているように見えた。尊敬していた先輩までもが、敵と身体を交わせることに悦びを感じていることに、天音の絶望は深まっていく。


プリムス 「芽依様まで……??」

ラキア 「おいっ! しっかりしろ!!」


 全身の力が抜けてしまい、倒れてしまいそうになるプリムスの身体を、ラキアが抱き留める。今、まともに動ける魔法少女は、ラキア、プリムス、デュアルしかいない。これ以上戦力が削れてしまうのは危険だ。


デュアル 「やはりぃ、箱を壊すことを優先した方が良さそうですねぇ」

 薫  「私が壊しますので、デュアルは牛の怪人をお願いします!」

デュアル 「解りましたぁ。箱はお任せしますぅ」


 まともに動けない自分では、ブルの相手は無理だと判断した薫は、デュアルとターゲットを交換する。


アリス 「またあの箱が動いたら犠牲者が増えちゃう……早期決戦が不可欠……ラキア、わたしの神聖を受け取って」

ラキア 「? おうっ」


 アリスは《ラブリーアブゾーブ》をラキアに使用する。アリスの愛する者にバフを付与する能力。アリスの一心の愛を受け取ったラキアに、力が漲る。


ラキア 「おおおっ?! なんだコレ……スゲェ力が湧いてくる……」

ラキア 「ありがとな、アリス」

アリス 「勝とう! ラキア!!」



ラキアの行動をコンマ判定↓(−20)
1:ロイヤルプリンセススマッシュで☆殲☆滅☆
2〜25:プリンセスビームで重症を負わせる(回避判定)
26〜50:シューティングスターパンチで圧す(回避判定)
51〜75:攻撃を躱される
76〜00:反撃を食らう


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