【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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14: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/06/06(金) 01:32:18.72 ID:RzQgM8HjO



みるく 「ショウ君のおちんちんがーおまんこにないのにー……お股がズンズンしてますー……変な感じがしますねー」


 ショウとのセックスで気を失っていた みるくが目を覚まし、浮かされボンヤリしていた頭の中の靄が晴れ、自分と部屋の有様に驚いた。腹上死を疑いかねない姿で眠りこけるショウに、濃密な男女の営み後の香りが部屋に充満し、体液という体液が自分の肢体、部屋のそこここに撒き散らされている惨状。恐らく驚かない者はいないだろう。
 みるくは破瓜の痛みと、極太ペニスで何度も律動していた衝撃の名残りを感じつつ、ショウを優しくベッドに寝かせ、自分はベッドから下りる。立ち上がると、思い出したように膣口から戦慄してしまう量の精液が噴き出した。


みるく 「あっ?! ふぇえっ !!?? あ、あ、はぅ……っ!! し、ショウ君にもらった、おまんこの精子が漏れちゃいますぅぅぅっ!!」


 みるくは慌しく部屋を出て、しばらくは入浴や掃除に追われて過ごした。


ショウ 「んぁえ……? みゆくぁ……?」


 ショウも目覚め、真っ先に みるくを探し、昨晩から明け方のことを思い出し、自分の姿やベッドの有様に複雑な気持ちを抱く。みるくとひとつになれた悦びと、みるくの部屋だけに留まらず、他の部屋も荒らしてしまったことのやらかし。


ショウ 「おねぇさんっ!!」


 ショウは青褪めてベッドから飛び降りた。そこで部屋に みるくが戻って来た。


みるく 「ふふっ。よく眠れましたかー? ショウ君もお風呂に入った方がいいと思いますよー。その後に、朝ごはんを買いに行きましょー」


 あれだけ欲望のままに、無垢な みるくを好き放題メチャクチャに抱いてしまったのに、ニコニコといつもと変わらない笑顔のみるくに、ショウは後ろめたさと安堵が入り混じる複雑な気持ちになる。


みるく 「? どうしたんですかー? ショウ君?」

ショウ 「あ……おねぇさん……ゴメンなさい……」


 こんなに優しく笑いかけてくれる女の子の、処女の膣内に生のまま挿入し、何発も中出しをして汚してしまったのだ。ショウはなんとか みるくの瞳をしっかりと見据えて懺悔する。


みるく 「?? ショウ君、なにか悪いコトしたんですかー??」


 ショウの安易なセックスが問題だと思っていない みるくは、ショウの深刻な様子に狼狽する。


ショウ 「え? え? あの、セックス……えと、みるくおねぇさんのおまんこにちんちん挿入れたりとか……おまんこの中に出して子作りしちゃったり……おっぱい吸って飲んだりとか……いろいろ……いろいろあり過ぎる……っ!!」


 みるくにアレコレしたために、それにより部屋が荒れたという事象があまりにも多く、謝らなければならないことの多さにショウ自身、驚愕する。


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