【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/06/06(金) 17:43:22.90 ID:oYdsgPs60
ショウ 「ボク! ずっとずっと! 幼稚園のときから! みるくおねぇさんが好きで!!」
みるく 「!」
ショウ 「我慢できなくて……! 先に子作りしちゃったけど!! ボクと結婚して! 夫婦になってくださいっ!!」
声を張ることで、おどおどしてしまうことを抑え込み、みるくに将来的な婚約ではなく、結婚そのものを迫る。みるくはいいとしても、ショウはまだ結婚が許される歳ではない。みるくがどう答えるのか、ショウの小さな身体に、心臓が口から吐き出してしまいそうなほどの動悸が襲う。
みるく 「お嫁さんがわたしでー……いいん……ですかー??」
みるくはショウからの頬を染め、もじもじと恥ずかしそうに身体を揺らして答えた。予想外な みるくの反応に、ショウの脳が一瞬フリーズする。再起動した脳で、みるくの言葉を整理し、ようやくオーケーをもらえたのだと理解する。
ショウ 「ボクのお嫁さんは、みるくおねぇさんだって! 幼稚園の頃から想ってたよっ!!」
みるく 「わたしが……ショウくんのーお嫁さんー ♡ 結婚ーしますぅ ♡」
みるくは頬に両手を添え、少し考えてから、嬉しそうに答えた。
ショウ 「ッ!! ッ!!」
みるくの快諾に、嬉しさのあまり喉が詰まって声が出なくなるショウに、みるくはソッと口付けた。
ショウ 「ッ ♡ ♡ ♡ ♡」
みるく 「でもー今のわたしとショウでは、とても指輪は買えないのでー……この首輪が指輪の代わりでどーでしょーかー?」
とんでもない提案をした みるくだが、みるくへの独占欲強強なショウには、ただただ喜ばしい提案でしかなく、ショウは首輪のリードを手にする。
ショウ 「じゃあ……さっそく……お風呂で夫婦の営み……しよっか?」
みるく 「夫婦の……いとなみ……?? 解らないですけどー、ショウ君のお嫁さんなのでー、いいですよー」
ショウはルンルンでみるくの先を歩き、ショウの後ろを、みるくもニコニコと楽しそうに着いて部屋を出て、再び浴室で思い切り愛し合った。
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