【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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189: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/07/12(土) 22:10:10.65 ID:3arv/SGtO
 はじめてラブホテルで触手の怪人と対峙し、神獣の治療を受けていた時とは反対の立場に置かれているラキアは、据わった瞳でふたりの行為を眺め続ける。今なら以前、栞に言われた“自分の観ていないところで恋人が抱かれているのは許せない”という言葉が痛い程理解できるし、まさに体感している真っ只中にある。観たくないけれど、自分の知らないコトが相手にあるコトが不安で仕方ない。目を離せない。


アリス 「じ ん゛じ ゅ ー ぢ ゃ ば ぁ゛ぁ゛っ ♡ ♡」


 アリスはふかふかの鬣に両腕を埋れさせると、獅子の口へと口付ける。


ラキア 「あ゛ッ ? ! !」

神 獣 『やめろ……馬鹿者……』


 神獣はアリスの腕を鬱陶しそうに振り払おうとするが、アリスは舌を出して神獣へと伸ばす。

アリス 「や゛ら゛ぁ゛ ♡ ザ ヤ゛ザ ヤ゛に゛ょ゛♡ ネ゛ゴ ぢ ゃ ん゛に゛ょ ベ ヨ゛ヂ ュ ー ぢ れ゛よ゛ぉ゛♡ ♡」

神 獣 『キスのような類いはせん。情が湧いては仕事の邪魔になる』


 神獣のキスを拒む理由に、アリスはキョトンとした後、目許と口許を大きく歪める。


アリス 「へ ぇ゛……に゛ゃ ん゛か …… が ぁ い゛ー れ゛ぢ ゅ ね゛♡ ♡」


 卑らしく笑い、神獣の唇を舐めようと腕に力を入れる。


神 獣 『……だったら、お望み通りにその舌を舐め削いでやるわ』


 神獣は長く、舐められ続ければ凶器同然の舌を伸ばし、アリスの舌と重ね合わせる。


 ザリザリザリィ ♡ ゾリゾリゾリ ♡


アリス 「ん゛ほ ぇ゛っ ♡ ほ ん゛ひ ょ に゛♡ ジ ャ ヤ゛ジ ャ ヤ゛ぢ ゅ ゆ゛♡ ♡ あ゛ひ ゃ ば ど ♡ み゛げ ん゛ど ♡ ゔ に゛ゃ ぢ ぁ゛♡ ビ グ ビ グ ぢ ゅ ゆ゛ぅ゛ぅ゛ッ ッ ♡ ♡」


 人間の舌と全く違い、硬さを感じるザラザラとした感触は、舌の表面がかえしのようになっている無数の棘が付いているためだろう。舌の裏をネコ科の舌で舐められたアリスは、再び大きくビクビクッと身体を弾ませ、潮を噴く。


 ズ リ ュ ッ ♡ ボ ズ リ ュ ッ ♡


 口腔と膣内の肉が書いて字の如く、肉が徐々に削がれていく。口腔の方は、まだ大きな傷に至っていないためか、アリスは夢中になって神獣の舌とを絡める。


アリス 「ぐちゅるっ ♡  ぞりゅっ♡」

神 獣 『ぢゅくっ ♡ ゾゾゾゾゾッ ♡』

アリス 「ん゛ん゛ン゛ン゛ン゛ッ ッ ♡ ♡」


 獅子形態の神獣の長い舌が、アリスの喉奥より先へと届き、擦り上げられる。薄い喉の粘膜に細かな傷が付いたことで、違和感が生まれている。


ラキア 「ッッッッ!!!!」


 ラキアは下唇を噛み、頭を振り、髪を無造作に掻き乱してか細く呻く。アリス自らキスを迫り、上気し蕩けた雌の貌をし、瞳を潤ませ恍惚とした視線を神獣へ向ける姿に、胸と脳を掻き毟りたくなるほどの嫌悪感に苛まれる。
 相手に裏切られたと感じた感情の行き場が違う。アリスは心を殺し、ラキアは肉体的に傷を付けてしまうらしい。


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