【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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337: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/10/17(金) 00:01:06.80 ID:cFfiZT7f0
香奈美 「ご の゛ま゛ま゛ぁ゛ ♡ で ー ぞ ー だ い゛で ぇ゛♡ ハ ジ ュ れ゛ひ ゃ り゛♡ ざ わ゛っ だ り゛じ に゛ゃ い゛よ゛ぉ に゛ぢ で ぇ゛…… ♡ ♡」


 想い人は下着のような形をしてはいるが、布ではない厳しい何かを手にしながら、怪しい笑いを漏らしている。
 アナルからバイブが落ちてしまわないように、バイブを片手で押し込みつつベッドの上に立ちあがると、バイブをキープする手をそのままに、平衡感覚抜群の前屈でやはり下着だったらしい、厳しいショーツをもう片手で持ち、器用にショーツの穴へ脚を通して履いた。


京 平 「……??」


 貞操帯の知識がなかった中学生は、わざわざその下着を履いた意図が解っていない為に、きょとんとしたことで僅かに性的興奮による熱が飛ぶ。そして、中学生は気付く。バイブと貞操帯同様、中学生が見覚えのない器具がベッドの四方に存在していた。


香奈美 「ぬ゛ほ ッ ッ ♡ ぢ ん゛ぽ ぁ゛♡ ゲ ヂ ュ マ゛ン゛ゴ に゛♡ ゴ デ ー ざ れ゛だ ぁ゛…… ♡ ♡」


 カチンッ!


 想い人は貞操帯の鍵を閉めると、鍵をベッドの外へ投げ捨てる。
 余程代謝がいいのか、想い人の身体は激しい運動を終えたくらいの熱気を帯び、引き締まった身体を大量の汗で濡らし、艶かしくしなやかな女豹を思わせる動きと、ギラギラとした眼光を放ち、荒く浅い息遣いをしながら屈み込み、ベッドの四方に備えられた謎の器具を両脚に装着していく。


京 平 「?!?! 脚、枷……??!!」


 見覚えのない器具の正体は手枷と脚枷。想い人が自分で自分を拘束するという、正気ではない行動に及んでいることに驚愕し、中学生は息を呑んで食い入るように見入る。先程逃げていった熱も、直ぐに中学生の元へ戻って来る。


香奈美 「あ゛っ は ぁ゛♡ だ ま゛ん゛ね゛ぇ゛ぇ゛♡ ♡ ヨ゛ダ レ゛で ぢ ゃ ゔ …… ♡ ♡」


 脚枷を装着し終えたところで、想い人は遠隔式になっているのだろう、バイブのリモコンを手にする。期待で口許をピクピクさせ、圧倒的不審者でしかない笑顔を浮かべ、電源を入れる。微かにモーターの駆動音がすると共に、想い人の身体がピクッと反応をみせる。


香奈美 「あ゛あ゛あ゛ゔ ぉ゛ぉ゛お゛い゛い゛ぃ゛っ ひ い゛い゛い゛ッ ッ ♡ ♡ ゴ レ゛が バ イ゛ブ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ ッ ♡ ♡ ぞ ー ぞ ー い゛じ ょ ー に゛ぃ゛ぃ゛ィ゛ィ゛♡ ゲ ヅ バ ン゛ゴ ゆ゛れ゛ん゛に゛ょ エ゛ッ ッ グ ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ ッ ♡ ♡ ん゛ぎ ょ ぉ゛お゛お゛ッ ッ ♡ ♡ 」


 バイブの振動を強めていっているのだろう。モーターオンが大きくなり、想い人の顔は弾かれたように真上を向き、拘束した脚が動いてベッドまでもが動いて軋んだ。


香奈美 「ひ ぎ ぃ゛ぃ゛ぃ゛い゛い゛い゛ッ ッ ♡ ♡ ヤ゛バ ず ぎ れ゛♡ ジ ぬ゛が も゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ッ ッ ♡ ♡ ぐ ぅ゛ぅ゛ッ ッ ♡ ♡ だ ぁ゛あ゛あ゛り゛ゃ ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛ッ ッ ! ! ! !」


 想い人はギラつきが増し気迫に満ちた瞳をかっ開き、バイブのリモコンを放り投げ、即座に仰向けに寝そべると、頭側の開いた拘束具に手首を置く。すると、ガチンッという冷たく、甲高い音が響き、想い人の自由は完璧に奪われた。これから拷問か、実験被験者にでもされてしまうかのような磔の姿。見慣れた彼女の部屋が、非日常の舞台に変わってしまった。


京 平 「くぅっ〜〜〜〜ッッ ♡ ♡」


 中学生の逞しい胸板を突き破ってしまいそうな程強く、大きく、バクンッと心臓が胸を叩いた。胸の痛みと息苦しさに、中学生は小さく呻いて胸を抑えた。


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