【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/10/25(土) 02:21:05.74 ID:phslSVbBO
京 平 「あ……えと……それはぁ……その……相手の許可もなく話をするのはちょっとどうかと思うのですが……」
栞 「んー? あー……ははぁん? なるほどぉ?」
自分が不感症なのではないかと、長いことあの手この手で自慰を研究していただけ歴の長い栞は察する。瞳を細めて悪戯っぽく笑う栞に、見透かされているとわからされた京平は赤面する。
あきら 「あー……なにか許可がないと言い難いような内容なら、ムリに話さなくてもいいよ」
京 平 「あ……いえ……その……香奈ちゃんが獣の咆哮みたいな強烈な喘ぎ声をあげながらチクニーとアナニーをシているところを……観てしまってから……胸が騒いで熱くなって……自分の中の何かが捻じ曲げられたのを感じて……ちゃんと好きだって気持ちが固定されたなって……」
京平の返答に、栞がにんまり笑った。
栞 「ふんふんっ ♡ 捻じ曲げられちゃったかー ♡ 多感な時期でそうなっちゃったら、もう戻れないねぇ ♡」
京 平 「〜〜〜〜っ」
あきら 「栞、ステイ」
栞 「わふっ」
ニヨニヨと笑いながら辱める栞に、羞恥心を煽られた京平は首や耳まで赤くして肩を竦めてしまう。中学生男子の初々しさにS心が疼いている栞を、あきらが制する。
あきら 「そこまで詳細じゃなくて大丈夫だったんだけど……ありがとな」
京 平 「と、とんでもないです……」
京平は極度の緊張で喉が渇いたらしい。飲み物を勢いよく飲み干してしまった。
あきら 「ふぅむ……関係値は問題ないようなら、そこから先となると、ある程度積極的なアプローチが必要になってくるんだよなぁ……」
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