【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/10/28(火) 01:19:41.25 ID:Yjh2OLJJ0
あきら 「お互い、寝泊まりしたりはしますか?」
京 平 「昔はそれなりにありましたけど、やっぱり俺が小学の高学年になった辺りからはないですね」
精神と肉体が大きく変化する時期と、想い人が中学生になってしまうという、生活リズムのズレから始まり、今では自分も部活に身を入れ忙しくなってしまった為に、頻繁な交流はできなくなっていた。
あきら 「それなら、思い切って久し振りにお泊まりしてみてはどうでしょつ?」
京 平 「お、お泊まりですか……」
懐かしい響きに胸にほわっと暖かさを覚えつつ、下心と緊張感に京平は赤面する。そんな京平の姿に、栞はニコニコしている。
あきら 「異性と狭い空間に久し振りにふたりとなれば、幼馴染でも少しはドキドキしてしまうと思うんですよね」
京 平 「そうなんでしょうか? 香奈ちゃんが俺を男として意識してくれるなんて、想像できないんですが……」
自信なさそうに瞳を伏せて肩を竦める京平に、栞は変態的なニコニコから、穏やかなニコニコに変わる。
栞 「相手が歳上だと、同い年の男の子に負けてる気がしちゃうだろうけど、京平君、男の子としての魅力がぎっしり詰まってるみたいだから、コツコツと積み上げていったら、そのうち相手の子も“いつの間にか”意識してくれるようになると思うなぁ」
京 平 「え、あ……ありがとうございます……コツコツ積み上げ……そうですよね……」
栞 「少しずつお泊まり回数増やして、遊ぶなり、お部屋でできる筋トレを一緒にとかするといいんじゃないかな」
唐突に真面目なことを喋った栞に面くらいつつも、実行可能な提案に頷く。無理難題な試験的な内容でないことに安堵する。
京 平 「じゃあ、香奈ちゃんと合流したらお泊まりの提案をしてみます」
あきら 「頑張ってな」
京 平 「はいっ」
京平はヤル気に満ちた顔で返事をすると立ち上がる。
京 平 「お時間頂き、ありがとうございました。時間もいいところなので、失礼します」
京平はペコリと頭を下げ、プールのエリアから出て行く。
栞 「背の高いガチムチ中学生もなかなかにイイですなぁ ♡」
あきら 「そうね、はいはい」
あきらは呆れに見せかけ、心の中では嫉妬で拗ねてしまう。しかし、栞はそれを見抜いているのだろう、にんまりと笑って あきらに顔を寄せ、あきらの手に掌を重ねる。
栞 「嫉妬しちゃった? 大丈夫だよ ♡ 帰ったら今の嫉妬なんてムダだったって思っちゃうくらい、今日は男の子の身体を目一杯抱いてあげるから ♡ ♡」
あきら 「うんっ ♡」
依頼人が去った途端に甘々空間を作り出しているふたりは、しばらく飲み物を楽しんだ。
次の展開を安価↓
1:京平と香奈美の様子をストーキング(後程ハプニング安価)
2:施設内で遊ぶ(後程ハプニング安価)
3:家で普通にエロエロする ♡
4:自由安価
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