【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/10/29(水) 00:48:20.23 ID:lCsOwHEJ0
京 平 「……香奈ちゃん、来て」
香奈美 「マン毛はー?」
様子が変わった京平に気付かない香奈美は、陰毛はどうするのかと腰を揺らす。水着からはみ出ている陰毛が非常に下品だが、逆に唆られしまうのは何故なのか。
京 平 「その毛を隠すためだから、着いて来て」
香奈美 「はぁい」
香奈美は股を閉じ、京平の隣を着いて歩く。京平より背が低いため、歩幅は全然違うはずだが、京平は慣れたもので、香奈美との歩調は完璧だ。
少し歩いて、目的の場所に辿り着く。確実に香奈美の水着に指を入れている場面が人目に着くことはないだろうが、出入りする所をみられでもすれば、どの道アウトなのだが。
香奈美 「おー? 男子トイレー? なんだかぐちょエロないかがわしい想像しちゃーう ♡」
京 平 「ッ!?」
京平はビクッと身体を強張らせた。邪な気持ちを見透かされたのだと思った京平は脂汗を浮かせ、キョドキョドして狼狽える。
香奈美 「どしたの? きょーへーちゃん?」
京 平 「な、なんでもない……」
香奈美 「そんじゃー、マン毛しまって早くプールいこー ♡」
京 平 「ちょ……っ?! 香奈ちゃ……っ!?!?」
香奈美は早くコトを済ませて遊びたいらしく、ここに来て狼狽えて足踏みをする京平の手を取り、自らズンズンと男子トイレへと侵入してしまう。彼女の中に、特段性別の垣根はないようだ。自分がそれでイイと思ったのならば即実行。良くも悪くも香奈美は真っ直ぐな猪突猛進型なのだ。
トイレに人がいるか否かを安価↓
1:いる ♡
2:いない
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