【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
1- 20
422: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/11/13(木) 22:19:18.66 ID:VWpn17RW0
香奈美 「ウォータースライダーいこーよ! きょーへーちゃん!!」

京 平 「いいね、行こう」


 京平と香奈美は手を繋いで施設内を歩く。高校生でありながら、小学生に勘違いしていまうくらい背丈の小ささい香奈美は、彼女の天真爛漫さに合わさり、中学生らしくないタッパも筋肉もある京平と並ぶと、周りには年齢が逆転して、更には仲のいい兄妹に映るだろう。


あきら 「ヤることヤったなら、俺達の出番はないかなとは思うけど、一応見とこうかな……京平君まだ中学生だし……」

 栞  「お相手の子が、一ノ瀬先輩みたいに自分が良ければ、周りのことには無頓着っぽいから、心配なのもあるけどね」


 上機嫌に左右に揺れ、京平の腕をブンブン振ってウォータースライダーへと向かうふたりを、あきらと栞は見守っていた。


香奈美 「私ちゃんが先に行くねー♪ 下で待ってるよーん ♡」

京 平 「うん、いってらっしゃい」

監視員 「滑っていいですよー」

香奈美 「きゃっふーっ!!!!」


 香奈美は監視員の指示に従い、教わった滑り姿勢でウォータースライダーを滑る。香奈美の身体で水流が割れ、激しい水飛沫と彼女の歓声が上がる。


 ザ バ バ バ バ バ バ ー ッ ! ! ! !


香奈美 「きゃはーっ!! あぶぶぶぶぶぶっ!!」


 見事に水を切りながら着水した香奈美が身体を起こして立ち上がる。


 ぷるるるばるるんっ♡


周 囲 「!!??」

香奈美 「あはははっ!! きょーへーちゃーん!! たのしーよーっ!!」


 香奈美は背後を振り向き、ピョンピョンと飛び跳ねながら次に回すため京平に手を振りながら場を離れようとする。しかし、彼女の乳房、陰毛、臀部は丸出しになっていた。見れば香奈美の側に水着が浮いているではないか。それに気が付いていない香奈美は、たっぷりとした乳房を無防備にボヨンボヨンと上下左右自由に弾み揺れ、ウォータースライダー待ちの客や、近くを通りがけた客の視線を独占した。


京 平 「ちょ……っ!! 香奈ちゃん!! 水着脱げてる!!」

監視員 「ちょっ!? 待ってください!! まだ前の方が退却していないので滑らないでくなさい!!」


 京平は慌てて滑ろうとしたが、監視員に止められてしまう。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
551Res/558.99 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice