【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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445: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/11/20(木) 16:30:05.99 ID:p+vmzxJN0
あきら 「栞……あの小学生とどこに行ったんだよ……」


 手を引かれ、栞が身を屈めてしまったために、人混みに紛れて姿を見失ってしまった あきらは、プールサイドを虱潰しに探す。


 栞  「あ、あきぁくん…… ♡」

あきら 「栞……?」


 栞に呼ばれたと思い背後を振り返ると、水着を拾った小学生と手を繋いで栞が立っていた。だが、あきらは息を呑んで言葉を失う。一目で栞の身体が出来上がっているコトが解ってしまったからだ。素肌には赤味が差し、汗をじっとりと纏っていううえ、呼吸は荒い。決定的なのは、行為中で耳にする、栞の声の変化。あきらの視線が、小学生に向く。小学生の視線は、明らかに あきらへの敵対心が剥き出しになっている。


 栞  「みじゅぎ ♡ かえしへもやったぉ ♡ れも、こにょコみゃいごみひゃいらかや♡ ちょっちょらけいっちょに♡ しゃがしにいくかや♡」

あきら 「…………」

 栞  「あきゃくんぁ♡ きょーへーくんちょ♡ かにゃみひゃんにかえちてあげちぇ♡」

小学生 「なーなー! もういこー! ネェちゃん!!」

 栞  「んふっ ♡ イこっかぁ ♡ あちょれにぇ♡ あきぁくん♡ ♡」

あきら 「ッッ」


 自分以外の雄に雌にされている恋人の姿に、あきらは鈍器で頭を殴られたような衝撃きを受け、失意に立ち尽くすしかなかった。水着を手渡されるが、握ることすらできないでいる。小学生は栞と手を繋いで遠ざかっていたが、あきらを振り向くと、あっかんべーと舌を出した後、恋人を寝とった勝者の嘲笑を贈った。


あきら 「〜〜ッッ!!」


 あきらの頭が怒りに沸騰するも、香奈美の水着を手にしたままにするわけにもいかず、怒りと虚しさを払うためにも、京平達を探すためにも、脚を無理やり動かした。



京平と香奈美の様子を安価↓
1:水着がないコトに気付かず施設内を歩き回っていた♡
2:.お姫様抱っこで陰毛ガード ♡
3:おんぶでお尻に手を回し香奈美のアナルに指インしてる ♡
4:自由安価


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