【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2026/02/27(金) 16:39:15.28 ID:H0fCRMq10
>>251
ありがとしゅきしゅき♡
アンナ 「オラッ! 早く嗅げよっ!! そんな躊躇しちまうくらい臭そうって決めつけてんのかコラッッ!!」
まこと 「いや、そうじゃ……ねーけど……よォ……」
アンナ 「こちとらちゃんとインナーソープ使ってっし、マン毛も整えてんだよッ!!」
まごまごしている まことにイライラして、昨日も入浴中にちゃんと整えたマン毛を掻き分けて、ビラビラも捲ってまんこを拡げてみせた。
まこと 「ちょ……ッ!!?? マジおま……っ!?!?」
タコみたいに顔を真っ赤にした まことの反応に、オレの頭が急激冷えた──と、思ったところでまた急激に血が昇ってきて、顔面に火が着いたみたいに熱くなる。急激に恥ずかしさが湧き上がってきて、自分はナニをしているのかって頭の中がグチャグチャになって、頭を抱えて悶えてしまいたかった。でもそんな無様なトコを まことになんか見せたくないからなんとかそこは耐えた!
アンナ 「ぅ……ぁ……えっと……は……ぅぅ……」
耐えたものの、さっきみたいな勢いが出せずに言葉に詰まって、視線は彷徨いてしまう。そんで拡げたまんこが寒い。閉じたい。
まこと 「フッ……フッ……フー…………ッ」
なんか、まことの息……荒くない? 怖いんだけど。
まこと 「いいんだな? テメーのまんこ……嗅いでも……」
アンナ 「だ……っ、だからッ!! そー言ってんだろーがッ!! 早よしろッ!!」
まこと 「後でギャーギャー喚くなよ……っ」
アンナ 「わ、わ、喚くワケ……っ!!!!」
まことがこっちに距離詰めて来て、喉の奥がギュッて狭くなって呼吸が止まる。
心臓が胸をドンドン叩いてて痛くて苦しい──耳元に心臓があるみたいにギュンギュンうるさい──
まことの頭がオレの股に近付いて────
アンナ 「〜〜〜〜ッッ」
顔が見えなくなって、明るいキンパがオレの股に埋まった。解っていても、距離の近さに驚いて、腹の奥の方から背中を通って頸までがゾクゾクした。
アンナ 「ンッッッッ♡ ♡」
聴こえてくる まことがオレのまんこの匂いを嗅ぐ音に“ホントに嗅いでる”と緊張感しているところに、ぶわっと思い切り下半身にかかる生温かい息に、ゾクゾクの追い打ちが来て、ついか細い声が漏れて脚を動かしてしまった。
まこと 「…………なんだよ? もしかして発情してんのか?」
アンナ 「っっ!! アンタの息がかかってキショいだけだっつの!! バーカッ!!!!」
なんか、まことの目が据わってて怖い気がするけど、ムラムラしてることを誤魔化そうと悪態を吐いて、もう充分確かめられただろと、まことを引き剥がそうと頭を掴む。
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