【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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621: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2026/05/02(土) 21:46:07.47 ID:xngLKeYS0
アンナ 「♡ ♡ ♡ ♡」


 シてるときより、まこととホントにセックスしたんだって実感が湧く。


まこと 「スゲェ射精た……♡ マン毛がザーメンでドロドロなんだけでもヤベーのに、痙攣して下半身ガクガクなんエロさ増し増し♡ ちょっと拭いてやるから待ってろな」


アンナ (セックスした後は、男が素っ気なくなるってよく聴くけど、まことはそうじゃないんだな……)


 なんてぼんやり考えてたら、汗もかいたおかげもあってか、アルコールが抜けて、意識が冴えたから起きあがる。


まこと 「お。ど、どうだったよ? 俺とのセックス」


 マン毛に付いた自分のザーメンを始末しながら、起きたオレにまことが質問する。


アンナ 「ん……。わかんない」

まこと 「はぁあッ?! あんだけ喘いで、ガキみてーに俺に抱きついて甘えてきたクセにぃっ?!」

アンナ 「……だったら質問なんかすんなよ、ったく……」


 オレはパンツを拾って履いて、乱れた服を正す。


まこと 「え? 帰んの?」

アンナ 「……また……シたくなったら困るし……」

まこと 「!!」


 全身の血が顔に集まってるんじゃないかってくらい、熱い。恥ずかしいからまことの方は振り向かずに急いで玄関を出た。


アンナ 「セックスが気持ちヨかったからって……好きになるとかネーよ。ナイナイ」


 ないはずのまことのデカいちんこの感覚が残って、ズクズクするまんこの違和感をはやく消して、自分の中で芽を吹いた気持ちを誤魔化そうと、早足で家を目指した。






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