228: ◆wpG9Ij1fWU
2025/06/12(木) 00:19:56.10 ID:tF6qbRFw0
王「そなた達の働き、実に素晴らしい。この世界の歴史に刻まれる戦いとなったであろう」
主人公「…」
許嫁男「…」
ホワイト王女「はい、ありがとうございます」
ブラック王女「ありがとうございます」
王「遠征の疲れもあるだろう。まずは身体を休めよ」
ホワイト王女「はい、父上」
王「しかし魔物は縄張りからあまり出てこぬのでこちらから仕掛けねば争いも起きんが、最近また隣国がうるさい…。そちらの対応も忘れないようにな」
主人公(隣国…?)
聖邪剣『(隙あらばこの国に進攻しようとする他国があるんじゃ)』
主人公(人同士でも争うのか…)
騎士「…」
聖邪剣『(許嫁男はその隣国の王家筋の人間で、同盟の為に第一王女と婚約しとるんじゃがあんま効果ないっぽいのぉ)』
許嫁男「…」
主人公(そうなんだ…)
王「ひとまずは我ら人間の勝利に酔いしれようぞ」
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