151: ◆riZmUcmhZI.L[saga]
2025/06/30(月) 11:41:29.46 ID:yV8oBekbO
ナイチンゲール「…………こんばんは、マスター」
ベッドに腰かけもせず直立不動で待っていたのは、いつもの軍服姿でナイチンゲールは待ち構えていた。
ぐだ男「婦長……」
一見いつも通り、だが……彼は何か距離感の近さを感じた。
よく見ると顔も紅潮しているようにも見えた。
ナイチンゲール「私の役割はあなたの消耗を誘引させることです、一定の魔力供給を行わなければ次の部屋の鍵は現れません」
いつも通りの滔々とした喋りで、異常なことを話す。
やはり助けるにはそれしかないかと彼も理解し、設備に目を向ける。
ぐだ男「それじゃあまずはシャワーに、あっ、ゴムもちゃんと──」
ナイチンゲール「必要ありません、消毒は私の口で」
……あまりにも予想していなかった発言に、彼の思考は止まる。
ナイチンゲール「さあ、早く、出してください、さあ、さあ」
ナイチンゲール及びマスターの行動
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