180: ◆riZmUcmhZI.L[saga]
2025/07/20(日) 16:17:00.72 ID:hlt6ycw0O
その後何事もなくラブホテルから帰還した彼は、一息つき自室で町を見下ろす。
ぐだ男「…………」
少し前までは朧気に感じていた聖杯のかけらの気配、今はどこにあるか意識すればすぐに分かるようになってきた。
そして、この特異点に起きた変容も理解できている。
ぐだ男「恋仲にならないと、か……誰に対してなのかわからなかったけど……」
いままでのサーヴァントは身体を重ねて欠片を持っていたサーヴァントの支配から抜け出せている。
聖杯の欠片を回収して解決の他に手があるなら、身体を休める間ホテルで保護したサーヴァントと交流する。
ぐだ男「…………ふあ……ひとまず、寝るか」
疲れた身体をシーツに潜り込ませ、意識を手離す。
ホテル内での行動、または起きた出来事
>>181、>>182
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