ぐだ男「え? >>2な特異点?」
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186: ◆riZmUcmhZI.L[saga]
2025/07/21(月) 16:30:53.44 ID:0l3IVgN1O

モードレッド「あ? お前、もう一度言ってみろ」

モードレッド「上等だ……」

アルトリア「……モードレッド卿……二人そろって……」

ドアを開けて彼が目撃したのは、二人のモードレッドとランサーのアルトリアの諍いだった。

赤い装束で乳輪がはみ出るほど胸が大きくなったセイバークラスのモードレッドと、セーラー服を自分の胸で大きく膨らませている水着のモードレッド。

……区別するために彼は水着の方をモーさんやサモさんなど気安いあだ名で呼んでいる。

ぐだ男「何してるの三人とも、喧嘩はだめだよ」

事情を説明しようと比較的冷静なアルトリアがこちらを向くが、一足先にモードレッドが駆け寄る。

サモ「剣のオレより水着のオレのほうが好きだよなぁ!? それなのにオレが……!」

モードレッド「はぁ!? 後から来たくせになんだテメェ!? んお゛ぅっ!?」

サモ「んっぎぃっ!?」

理由を聞いてあきれた顔で、彼は二人のアナルから引き抜いたパールとディルドを床に落とす。

水着や下着を履いていない二人の股間から、バシャバシャと音を立てながら雌臭い潮をまき散らす。

くだ男「喧嘩両成敗……それで、アルトリア」

アルトリア「はっ、はいっ!」

ぐだ男「止めなかったね? お仕置きしなきゃダメかな?」

そっと胸を鷲掴み、最初に叩かれた記憶を思い出す。

アルトリア「もっ、もうしわけっ、ありませんっ! ふ、ふたりに、妬いて、しまって……王として、諫めるべきでしたっ」

正直に謝罪するアルトリアにゆっくり頷き、指の力を緩める。

ぐだ男「そっか……二人を連れて部屋に来て……三人にはきっちり、喧嘩しないようにしないとね」



三人へのお仕置きの内容
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