ぐだ男「え? >>2な特異点?」
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60: ◆riZmUcmhZI.L[saga]
2025/06/22(日) 15:11:58.18 ID:F3hXmETWO

ぐだ男「……すごい高級そうだ……」

そう一人心地していると、ドアがノックされる。

特に警戒せずに扉を開くと、そこにはテノチティトランがいた。

ぐだ男「どうかした?」

快く招き入れ、彼女をソファに座らせ隣に座る。

……どこか弱った、どこか潤んだ瞳が彼に向けられていた。

テノチティトラン「トラマカスキ……何とか陣地を作ったのですが……単独行動中で魔力切れが近いのです」

身をしな垂れかけさせ、吐息を彼に向ける。

……何か思惑はあるだろうが、行動に嘘はなく魔力が不足しているのも本当だろう。

ぐだ男「ああ、分かった……力になるよ」

その言葉に、テノチティトランは湿った笑みを浮かべる。



魔力供給の内容
>>61、>>62


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