7: ◆riZmUcmhZI.L[saga]
2025/06/21(土) 22:44:40.11 ID:Nz2q5scAO
モードレッド「おう、マスターか」
目立つ鎧姿のサーヴァントは、声の聞こえた方に振り向く。
いつも通りのぶっきらぼうな声に、マスターはホッと胸をなでおろす。
ぐだ男「よかった、まだ影響はないみたいだね……」
モードレッド「あん?」
彼は不鮮明ながらもシオンからの説明をかいつまんで説明する。
モードレッド「なんだ、穏やかだなって思ってはいたが敵も出ねぇのかよ」
嘆息しながら、武装を解除する。
……いつもの赤い装束は、ぎちぎちと大きくなった胸に悲鳴を挙げていた。
モードレッド「ふぅ……なんかキツかったんだよな〜」
ぐだ男「…………」
大きくなった胸に意識を持っていかれていたマスターは、>>8に反応出来なかった。
身の回りで起きたこと
>>8
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