ぐだ男「え? >>2な特異点?」
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73: ◆riZmUcmhZI.L[saga]
2025/06/23(月) 12:46:19.05 ID:xmul+egBO
沖田「え〜!? 連れていってくれないんですかぁ!?」
テノチティトラン「……仕方ないです、ね……この特異点はサーヴァントをおかしくしてしまいます」
不満げな沖田に対して、テノチティトランは務めて冷静だった。
……柔らかな胸を押しつけていた沖田は、不承不承絡ませていた腕を離す。
ぐだ男「……それじゃあ行ってくる、困ったら令呪を使うからさ」
いつも通りの笑みを浮かべてホテルを後にする。
……恐らく欠片を手にしたサーヴァントは、モードレッドをそうしたように影響下にあるサーヴァントがいるだろう。
彼が分かるように、相手も近づいているのが分かるはず……。
ぐだ男「…………やぁ、>>74」
聖杯の欠片の気配はないが、味方でもない……そのサーヴァントは彼にまっすぐ近づいてくる。
現れたサーヴァント、及び異点の影響の度合い
>>74
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