111: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/30(月) 13:52:19.64 ID:t9KMOlYJO
流石は龍人族だ ちがうなあ😏
リラは体力25→5
リラ「許さねえ!てめーの境遇哀れだとは思うが、関係ねえ奴ら殺しまくるのは認められるかっ」
リラ「私がルナとアンドロスにの代わりにぶっ潰す!」
ゼノン「やってみろよボケ」
リラが拳を固く握り腰に構える。ここから放たれる鋭い突きは風圧と気の塊で敵を穿つ必殺技で、大幹部デュランが槍で得意としていた技を伝授されたアンドロスから、さらにリラへと受け継がれた一撃。
ギギギギ
ゼノン「ちっ。威力は本物か…ちょっとマジになるか!」
丸鋸闘気が高速回転し、発射の時を待つ。2人の距離は20mほど離れているが技を放てば一瞬で間合いは潰れる。
数秒にらみ合い、ほぼ同時に技を繰り出した。
リラ「しゃーーーっ」
ゼノン「オラッ!」
不気味な滑空音と闘気の噴き出す音が混ざり合い、砂埃が舞い上がった。結果はどうなったのか、シトリーが固唾を呑んで見守る。
ゴオオオォオ
リラ「……!」
ゼノン「あっぶ……ね。へっ思い知ったかゴリラ女!」
ドバッ!
リラ「ぐあっ!?〜〜っ!」
リラの突き出した右腕が前腕部の丁度中心辺りで切断!丸鋸闘気をまともに食らってしまった。筋肉質な褐色の右腕が高く吹き飛び、出血する。
シトリー「リラ嬢ーーーーっくそっ!」
勇者トップクラスのスピードで吹き飛んだ右腕をシトリーが回収。強靭なリラはショック死を免れ、筋力で止血する。しかし右田の自由は効かなくなった。
リラ「ぐ、おおお〜〜!」
ギリギリギリ
ゼノン「筋肉で無理やり止血か。人間にそんなことができるやつがいるとはな」
リラ「ふ、ふーーーー………!」
リラ「……よっしゃ、こんなもんじゃ私は終わらねえ」
ターン2!
↓1.2で
リラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は手甲装備)
シトリー(旋風の女勇者・風魔法の達人)
ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
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