123: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/01(火) 21:01:22.85 ID:fq2ndneV0
ゼノン「勇者なんて大層な名前背負ってんなら単体でどうにかしてみやがれっ〜〜」
シトリー「あいにく、弱さを認め群れることを恥としないのが人間なのさ」
リラ「お前みたいな化け物とタイマンしてられっか!試合なら良いんだがな、シトリー!」
シトリー「オーケー」
ギュイイイイイイン
味を占めたシトリーが再び風属性のカッターを手のひらに生み出す。先ほど必死にゼノンが躱していたことから有効なのは間違いない。ゼノンの技を発射前に潰すため急いで発射した。
シトリー「ふんっ!ふんふんふん」
シュバババババァ
6枚のカッターが襲いかかるが龍人族の動体視力は回避ルートを見つけ出した。飛び回りそれを回避する。
ギュンギュンギュン
ゼノン「すっとろいだよゴミ〜〜!この一撃で消えろ!」
ゼノンが大口を開き、広範囲を灼熱で焼き滅ぼそうと火炎弾を吐き出す!その寸前、左腕を突き出したリラが再びデュラン秘伝の突き技を放っていた。
リラ「ふーーーっ…良い誘導だったぜ!」
メギメギメギッ
ゼノン「ご、げっ……!?」
ゼノンの腹部に拳の痕が刻まれ、衝撃が背中から貫通した。溜めていた闘気は霧散。高速移動したにも関わらずのクリーンヒットに、龍人族の王は誘導されたことを悟った。
ゼノン「なめ、やがってえぇええっ!?ガフッ!」
シトリー「吐血!かなりの内臓ダメージを与えたようだねリラ嬢」
リラ「とーちゃん、アンドロスサンキュー!」
毒性の高い血液を吐きながらゼノンが墜落!両手足が痺れるまでのダメージに苛まれ、発狂する。
ゼノン「かっ!ぐっ!……が、がああぁああっ!ざっけん…………がはっ!ぐっ!!」
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