173: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/04(金) 14:17:48.99 ID:DalRywvO0
ゼノン体力25→18
次の瞬間ゼノンの眼にはミルカが消えたように見えたそして左腕が焼かれたような感覚が走る。
ゼノン「何ッ……オオオ!?」
ゼノンの左肩から先が分断されている。左腕は酸性の血をばら撒きながら落下していた。
ブシャアアッ
ゼノン「何シヤガッタ糞雌〜〜〜〜ッ!?」
シトリー「おお、やった」
ゼノンは取り乱す。見えていなかったが、ミルカの音速の蹴りが直撃していた。そしてミルカはそのまま背後に突き抜け、2kmほど平行に飛んだ後勢いを失い始めていた。
ギュオオオン
ミルカ(着地考えてなかったわ!岩山が無いのは良かったけどこのスピードで地面に削られたらフレークになるわ!?)
強化された肉体とはいえそれはまずいと、ミルカはバトルマスターの持てるすべての受け身技で勢いを殺そうとした。
ミルカ「おっ!あっ!?んんっ!」
がりっ!がしゃんっ!ざざざざっ!!
ミルカ「ーーーーーーっ」
シュウゥウウ
神業的受け身で軽い擦り傷で済ましたミルカがゴロゴロ転がりながら着地し、ひっくり返ったような体勢で止まった。
ミルカ「いってぇ〜〜〜〜…………でも、かなり手応え合ったわ……」
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