378: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/16(水) 23:29:23.26 ID:qelDYIY40
リラ「そういえばレンって男だったな。あのエロねーちゃんの姿馴染みすぎて忘れてたぜ」
シトリー「確かに。我々勇者は特に関わりがあるからね」
ミルカ「私もたまに忘れそうになるわ」
シア「アタシはどっちのレンも好きだけど、ルノちゃんが嫌って言うならそれは尊重すべきだしね」
シア「あ、あのっ。皆さんにもあんまり見られたくはないんですけどぉ…」
この場にいるのは同性のみになったとは言え、恥部丸見えの状態は辛い。ミルカやシトリーは気を遣って視線を向けないようにしていたがカミラやヒイロは興味深げに見ていた。
シア「か、カミラ〜〜〜〜っ!見ないでくださいよ〜〜うううっ」
カミラ「バリアやアームを止める手段がないか見てるだけよ♡」
フェレ「〜♪」
ヒイロ「ふふふ〜グレムリン、これ壊せる?」
グレムリン「きゅー……」
ノエル「我々も手分けして手段を探しましょう。しかし、誰かは彼女のそばで見守っている必要があります。もしアームや触手がルノの殺害に及ぼうとした際は強引にでもバリアを破壊するため」
リラ「よし、私がパーティリーダーとして残るぜ。攻撃力的にも文句ねえだろ」
胸の前で拳を打ち鳴らし、リラが宣言する。確かにそれが適任だろうと、他のメンバーもその場から離れていった。残されたのはバリアに閉じ込められたルノとリラのみ。
リラ「カカカ。恥ずいのは分かるけど勇者パーティとしてミッションの途中外で一緒に用を足した仲だろ」
シア「そ、それとこれとは話が違いますよ〜…」
1002Res/890.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20