ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
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418: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/19(土) 23:44:36.72 ID:4Q322WyX0
タマモさん蹴速に殺生石ぶっ壊されて出てきたんじゃないの〜〜😊😊😊



同時刻、魔王城の某ミーティングルームで魔王軍幹部のオウルベアのリンと、翌日に闘技場での闘いを控えたタマモが向かい合っていた。


タマモ「よろしゅうにリンはん」


176aのHカップ、9本の尻尾を持ち頭に狐耳が生えている狐の妖怪が人間に擬態したタマモがはんなりと挨拶をする。金と白が混じったロングストレートヘアときらびやかな着物が眩しい。


リン「はじめましてタマモさん。ジャポ国の魔物領からはるばるありがとうございます」


タマモ「気にせんといておくれやす。ウチはマモン様の命令で来てるさかいに」


リン「聞いております。明日の闘技場で力を示してくだされば幹部として迎えさせていただきます。ベルゼブブ様もマモン様の使いの者には相応の扱いをするよう言い付かっておりますので」


タマモの主であるマモンとは魔王やベルゼブブと同じく七つの大罪を司る大悪魔。支配というものに興味がないため魔王軍とは無関係ではあるが、魔王軍の人材難をどこからか聞きつけタマモを派遣したのだ。


タマモ「ウチがマモン様により殺生石から数万年ぶりに解放されて、人間を滅亡させようと頑張る魔王軍なんてけったいなものができてるって聞いたときは笑うたわ。ほほほ」


リン「ベルゼブブ様はかつて神に挑んだように、人間へそこまで興味はないでしょう。しかしベルゼブブ様が忠誠を誓う魔王様が人間の滅亡を求めています。我々魔王軍はその目的のため動くのみ」


タマモ「承知しました。マモン様の為にも明日の闘技場で力を示させていただきます。そして、もう一つウチの主の求めている呪いの刀もその暁にはいただけるんですね」


リン「はい。魔王軍が所持しているジャポ国の宝剣オニマルクニツナが優勝賞品として与えられるので、マモン様にお渡ししていただいても結構です」


タマモ「いいでしょう。マモン様以外に忠誠を誓うなんて、かなんかったけど貴女は話が分かりますね。末長くお願いいたしますどすえ」


リン「強者を我が軍は求めておりますので。力を示してくださった方は尊重させていただきます」


タマモ リン(お前の主が生きている間はね)


☆☆☆




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