430: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/20(日) 11:05:32.09 ID:fVkXfrWP0
タマモ体力15→11
力が封じられた勇者パーティは攻撃の規模を察し、ウルシから離れる。タマモの標的は明らかにこの狐面の爆乳剣士。
「すまないっ」
ウルシ「ありがてえ。これでやりやすくなった」
ボボボボッ
火球がウルシに向けて放たれるが、抜く手を見せない抜刀術で火を十字に切り裂く。強力な炎魔法が四散した。
ボハァッ
タマモ「なんや。ほんまかいな」
ウルシ「あっしは慈愛の勇者なんて過ぎた名で呼ばれていやすが、最近は魔王軍の方々を辻斬りしてまわってるんでさ。怖がってる魔王軍も多いかもしれねえ」
タマモ「なんや怖い人やね。ウチはつい最近ここにきたばかりだから知らへんどすえ」
ウルシが刀を構えて近付く。ウルシとの距離は3m、まだ刀身の届く範囲ではない、
ウルシ「片腹いてえと思われるかもしれやせんが、あっしは魔王軍と言えど斬りたくはねえ。退いて、オニマルクニツナを渡していただきてえんです」
タマモ「ほほほほ。おもろい。アンタの刀からはこびりついた血の臭いがプンプン香ってきますよ。ウチを斬れるものなら斬ったらどうどす」
ピコピコと狐の耳を動かしながら微笑むタマモの余裕にウルシが破顔する。右足を一歩踏み込むと神速の抜刀で強襲。刀身を超える刃圏だがそれはタマモも炎が切り裂かれたときに把握していた。
ちゅちゅんっ!
『うお、なんだ。今抜いたのか!』
タマモ「…」
ウルシ「驚かされやした。凌いでみせるたあ」
すでに納刀しているウルシ。目視が困難な剣速の上、一度フェイントを入れ脇腹を切り裂く殺意のこもった斬撃はギリギリ反応が間に合ったタマモに対応されていた。
タマモ「肌が粟立ちますわ。致命傷とはならへんかっだけどこれ。ほら」
ぶしゃっと脇腹から出血する。着物の帯が斬られ地面に落ちた。
タマモ「ウチ数百万年生きとるんどすえ。あんまりみっともない格好させるものじゃありません」
ばさっ
きらびやかな着物を脱ぎ捨て、純白の長襦袢姿となるタマモ。脇腹は鮮血で赤く染まっているが身体操作に影響はない。
ウルシ「こいつは失礼、どうにも学がねえもんで。ですがあの見切りを見せられちゃ年長者に対する遠慮なんてしちゃいられやせんぜ」
ターン2!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている)
特殊スキル【背後の勇者パーティ】ウルシの受けるダメージコンマがゾロ目の場合勇者パーティが身代わりになります
タマモ(176cmのHカップの九尾の狐の人間態 炎、水、土属性を操る 隠し持っているオニマルクニツナとは別の呪いの剣も使用可能(形状、能力は最初に指定された安価に準ずる))
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛⛩️⛩️⛩️⛩️
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