436: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/20(日) 13:49:35.61 ID:fVkXfrWP0
タマモ体力11→8
ウルシが魔力を込めて刀を抜くと、鞘から輝く桜の花びらが吹き出る。洪水のように溢れたそれは2人の間で乱舞し始めた。
ばぁああぁ
タマモ「綺麗どすなぁ。これ触れたら危ないものどす?」
ウルシ「どうでしょうね狐様。あっしの姿が見えますか」
輝く花びらでウルシの姿が見えなくなってしまう。隙が生まれたところを切り裂くのがこの技の妙だが、タマモは落ち着いていた。
タマモ「ほほほ。なんにせよ光属性。それならばウチの勝ちどすえ」
タマモがおぞましい剣を振り抜くと、光属性の花びらが吸収され消滅してしまう。これこそ無明の対光属性特効の能力。
ウルシ「なに!」
タマモ「ヒャア!」
薄着の爆乳狐耳お姉さんが9本の尻尾を振り乱しながら腕を振り回す。闇属性の斬撃が無数にウルシを襲った。
ウルシ「南無三!」
草鞋で床を踏み抜き、爆発的ダッシュで接近する。向かってくる斬撃を刀で撥ね飛ばしながらタマモの身体を分断するために振りかぶる。
タマモ「ヒャアア!」
ウルシ「ぬん!」
甲高い音を響かせてウルシの刀とタマモの匕首が激突した。ウルシはそのまま通り抜けすぐさま振り向く。彼女が見たのはタマモが無明の刀身を神妙な表情で見つめている姿。
シュウウゥウ
ウルシ「ふーー…」
タマモ「あかんわ。無明には刃毀れ一つ無い。ってことはウチがアンタにヤッパの扱いで劣ってるっちゅうことどすえ」
ばしゅっ!
タマモの無明を握っていた右肩から血が溢れる。純白の長襦袢が更に鮮やかな赤に染まった。
ウルシ「数万年封印されてたって聞きましたが、そりゃあ鈍るもんでさ」
タマモ「そうどすなぁ困りました。ウチ死ぬことなんか頭になかったんどす。ウチが死ぬだけじゃなくマモン様の顔に泥を塗ったら死んでも死にきれへん」
ウルシ「ここは退くってのはどうです?」
タマモ「ほほほ冗談きついわぁ。どうやって殺そうかこんな必死に考えるの何万年ぶりやろ。楽しおすなぁ」
ターン3!
↓1.2で
ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている)
特殊スキル【背後の勇者パーティ】ウルシの受けるダメージコンマがゾロ目の場合勇者パーティが身代わりになります
タマモ(176cmのHカップの九尾の狐の人間態 炎、水、土属性を操る 隠し持っているオニマルクニツナとは別の呪いの剣も使用可能(形状、能力は最初に指定された安価に準ずる))
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛⛩️⛩️⛩️⛩️
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