ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
1- 20
44: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/27(金) 14:13:25.86 ID:UbnM+SOhO


格納庫に残ったリザードマンがパイロットに敵侵入の合図を流す。一度反重力装置を解除し着陸させ袋叩きにしたいところだが、イズナが呼んでいる。モタモタしている暇はなかった。パイロットキャップを被ったリザードマンの瞬時の判断。


「ジェットエンジン起動。さらにオーグメンターで超加速する」


「ラジャーっ甲板にいる同胞には気の毒ですが、敵が甲板にいる間に振り落とします」


キュィイイイイ ドシューーーーーーーーーッ


バハムート号が瞬時の超スピード。魔法で甲板に凪空間を作り出す前の出来事のためリザードマンが振り落とされる。

「ぐあああっ」


そしてエメラは?危険を察知し高速移動で拡張された内部へ侵入していた。リザードマン達の作戦は失敗。


エメラ「っく……危ない、どうやら闇魔法で中は広くなっているようですね。ダンジョンではよく見かける構造ですが」


「勇者が入ってきたぞ!」


「クソアマ〜〜ぶち殺してくれる」


「あ!俺この前の作戦参加してたからこいつ知ってるぜ。ゼノン様に屈服して股下潜ってた奴だ」


「そんな戦士として生き恥晒した雌が今さら何の用だぁ?ぐえっ!?」


指先から放たれた雷が騒がしいリザードマンを黙らせる。完全に気を失っていた。


エメラ「私はプライドを取り戻しに来ました。今回の任務他国からの依頼とはいえど私は全身全霊で臨ませていただきます」


エメラ「それが…………人々のため!」


エメラ(本当は私が神様や聖獣様に誉められるためには汚名を返上しなくてはならないからなんですけど!兎に角私の誉められ人生の為にも負けるわけにはいかない!プライドを取り戻しに来たのも本当ですし!)


「ぬかせっボケ」





<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/890.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice