556: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/28(月) 13:19:54.37 ID:S+mIQQzVO
【悲報】勇者クズだった ルシファーもクズだし大変じゃ😊😊
ぎゅごごご
「み、みんなーーーー!?」
3つの魂がルシファーにより弄ばれ1つの魔族を生み出した。小柄な女性の魔族で、薄い銀髪のロングヘアが特徴的な彼女に与えられた名前はジュルレ。勇者パーティの三人の記憶はほとんどない。
「すげえ。勇者パーティがあっという間に魔族になりやがった」
「魔王様にとって勇者なんざゴミ同然ってことか!」
ルシファー「ははははジュルレ、私はお前を歓迎しよう」
ジュルレ「わ。魔王様!ありがとうございます。私嬉しいっ。魔族にしていただけるなんて♡」
裸のジュルレが魔王に跪く。先程まで恐怖と嫌悪に満ちていた視線を向けていた三人だが、今では尊敬と親愛の眼差しだ。嫁達が異形の化け物にされてしまった勇者は涙を流し、吠えた。
「なんてことを……やめてくれっ…!魔王……せめて、彼女達に安らぎの死を…!」
そんな勇者をジュルレが首を動かして見つめる。そして小走りで近づき………そのまま顔面にサッカーボールキック!
ガゴッ!!
「ぐがああっ!!?」
鼻血を撒き散らしながら勇者は吹き飛び、壁に背中から叩きつけられた。鼻骨は折れ、苦痛に泣き叫ぶ彼を見る眼は冷たい。
「な、なぜっ……うあ……!ぐ、あ……!!」
ジュルレ「アンタ浮気しまくってたのしってんだからな!しかも愛を囁く度にその場にいない別の嫁を腐した言動しやがって。ムカついてたのよ、しかもっ」
ジュルレが勇者を連続で踏みつける。ジュルレの中にはルシファーが三人の魂と一緒に合成したスライムの記憶もある。そのスライムは今は亡き幹部セピアの国出身で、基本的に魔王軍に在籍するセピア国出身の魔物の人間への恨みは深い。その影響も受け、勇者への憎悪がブーストしていた。
ジュルレ「よくもセピア様を殺してくれたな〜〜!」
ゲシッ!がしっ!ぐり
「や、やめてくれっ!うああっ」
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