ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
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56: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/28(土) 18:21:38.52 ID:djs5HsTk0


イズナ「バハムート号には身の毛もよだつ化け物がいるのだ。同胞の命は…心配だが、ゼノン様の言いつけは絶対」


アンドロス「化け物だと」


☆☆☆


床から現れたのは。青髪サイドテールの幼い少女。しかし鱗や羽、尻尾は龍人族の特徴だった。彼女はゼノンとイズナのみが存在を把握しているルナの妹であるサニ。小柄だが、ルナとは違いあまりにも胸が大きい。不気味の領域に入り込んでおりワンピースから溢れんばかりだった。


サニ「あは、あは、あは。敵いるじゃん、パパに怒られちゃうよ〜?」


エメラ「龍人族…?ルナ以外にもいるのですか。アンドロスの情報にはない」


「なんだ?ルナ様じゃねえよな」


「どこにいたんだこんな子供」


サニは拡張された内部の地下5階で待機しており、敵襲のブザーを聞いて一直線に床を破壊して登場したのだ。リザードマン達にとっても謎の少女。


「ちっ。遊び場じゃねえぞ。なんて種族から知らねえけど子供が居て良い現場じゃねえ!」


サニは怒鳴ってきた歴戦の傷跡を刻んでいるリザードマンをじっと見上げ、指を差した。


サニ「あは、あは、あは。雑魚」


「ああ?こぶっ!?」


無邪気な手刀がリザードマンの腹部を貫いた。鎧も容易く破壊し、真っ赤な腕を胴体から抜き取る。


「うおお隊長!?」


「な、何しやがる!」


エメラ「な、何を……」


事切れたリザードマンが倒れ、サニは手のひらに溜まった血液を舐める。


ペロペロ


サニ「のどかわいた」


ワンアクションで話が通じないことを全員に分からせたサニがエメラに視線を向ける。


サニ「勇者ぶっ殺せばパパ褒めてくれるよね!」


エメラ「今の一瞬で子供という侮りは捨てられました。感謝します」




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