ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
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571: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/29(火) 14:20:38.25 ID:phi7icAVO

レン「むんむんむん」


シトリー「ふっ!おっ……!」


小柄な少女の打撃を王子様系勇者が難儀に捌いていく。見た目に反して一撃一撃が重い。


レン「うりゃーっ」


シトリー「ぐはっ」


腹蹴りを受けたシトリーが背中から着地し、すぐさま立ち上がった。


リラ「つむじ風は近づかれるときついな」


巨岩を抱えてスクワットしながら見ていたリラが笑う。ここは山奥の森林地帯で三人のアップル王国勇者はトレーニングに励んでいた。シトリーは一点特化した風魔法で中距離戦とスタミナに隙は無いが近付かれたときに脆さが現れる。愛用の蛇腹剣を失った想定でレンと打ち合ったが30秒もたなかった。


シトリー「これまでは風魔法の機動力で距離をとれば良いと思っていたけど、密室じゃそうも行かないことも多いだろうしね」


レン「そうよ!まあ魔王城ってのがどれくらいの大きさなのか分かんないけどアンドロスやあすもでうすが言うには目茶苦茶広いらしいからそれはシトリーにとっては良いけど、弱点は克服しておくべきね」


シトリー「筆頭勇者様のおっしゃる通りだ。何か考えないとね」


勇者達は魔王城での戦いを想定し始めている。鍛練にも身が入り、性欲もマシマシだった。暫く実践形式の訓練を続けた3人は草原に座り、レンがアメリア特製おにぎりを袋から取り出した。


レン「うちの可愛すぎる嫁があんた達の為にもおにぎり作ってくれたわよ。たは〜〜〜〜ほんと神…………この馬鹿みたいな爆弾おにぎりがリラのね」


リラ「腹には溜まらねーけどアメリアちゃんの握り飯ありがたくもらうぜ」


シトリー「直径30cmくらいあるけど」





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