574: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/29(火) 16:23:25.34 ID:CYMBBqhKO
リラ「なんだぁ〜?じゃあオメーはどう思うんだよ」
レン「そうね〜。あの爆乳、巨体、サディスティックな性格。そして何よりヒイロという名前。鮮やかな赤色でしょうね。あ、透け透けなのはそう思う。サキュバスハーフだし」
サキュバスハーフへの偏見と浅い予想を出しあった2人はシトリーに解答を求める。しかし良識のある真性レズの彼女は呆れた様子を見せた。
シトリー「レディが何を言っているんだい全く。大切なパーティのプライベートだ、言える訳がないだろう」
リラ「かてーこと言うなよ〜かかか」
レン「まあ本人にこんな話聞かれたら笑顔で殴られるわね〜」
その日の夜。鍛練を終えた三人は大衆浴場へ向かった。各々の屋敷に広い浴場はあるが裸での付き合いも大切なのだ。番頭を務めているあすもでうすが三人を見つめ声をかけた。
あすもでうす「お。勇者ども汚れとるの〜臭いの」
シトリー「我々弱い人間は必死に己を磨くしかないのさマドモアゼル」
あすもでうす「ふは。精々頑張ることじゃ。そういえば貴様のパーティのデカイ女も今来てたぞ。偶然か」
レン「ふほほ素晴らしい偶然ね」
リラ「こいつは答え合わせが出来そうだな」
シトリー「まちたまえ、レン嬢は元男性だ」
リラ「女同士そんな気にすんなよ。おめーだってこれからレンの前で脱ぐつもりだったろ」
レン「そうそう。TSして色々経験して、あたしもう性自認目茶苦茶女なんだから。男も女もエロい目で見てるだけよ!ほら行きましょ〜!」
シトリー「ま、それもそうか」
1002Res/890.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20