581: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/29(火) 19:43:59.24 ID:uyebNnGRO
踞る二人の目の前になにやら布が投下される。
ぱさぱさぱさ
レン「わぶ。これって?」
リラ「ん、うお!グレムリンパンツ!」
二人には各々三枚ずつグレムリン柄のパンツが渡され、わざわざ笑顔、怒り、悲しみの3パターンの表情バリエーションに別れていた。レンが見上げると、爆乳で顔が見えないヒイロが声をかける。
ヒイロ「2人ともハズレですね〜。というわけで罰ゲームです。その三枚の下着は差し上げるので、これから一週間ローテーションで履き続けてくださいね」
レン「ひええ!?」
リラ「か、勘弁してくれ」
TSし時間が経ち、一般的な女子並みにオシャレにこだわりを持つようになったレンは勿論、リラにとっても受け入れがたいセンスだったが、約束してしまったものは仕方ない。しかしレンは最後の抵抗を試みた。
レン「ヒイロさんのデカ尻に合わせてるとあたし達には合わないかも…」
シトリー(君たちも大分大きいけどね)
ヒイロ「大丈夫。魔力でサイズが多少変更可能なんです〜。グレムリンパンツをいろんな人に布教できるようにグレムリンと協力して作ったんですから〜♪」
レン「す、すごーい」
☆☆
1時間後。レンとリラ、ヒイロはお揃いのグレムリンパンツ姿でコーヒー牛乳を飲んでいた。
リラ「意外としっくりくるな!」
レン「ぷはーっ。おいしー」
ヒイロ「勇者がグレムリンパンツを履いていれば流行るかも知れませんね〜うふふ」
シトリー「まあ、良く似合っているよみんな。ふふふ」
あすもでうす「タオル取り替えの時間じゃ〜。うお!ふはははは、なんじゃ貴様らそれ!バリウケるわ!」
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