604: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/31(木) 14:46:22.85 ID:k9QVFIIB0
凄まじい斬撃が放たれアルカネットが縦に真っ二つになる前に、淫魔が魔力を解放。一瞬にしてダイナマイトボディの一流サキュバスへと変貌する。
ウルシ「なんですって!ですが関係ねえ!」
アルカネット「うっりゃーー!」
アルカネットがウルシの刀を白刃取りにする。凄まじい動体視力はアルカネットの実力の高さを物語っていた。
バシイッ!
アルカネット「あぶ、あっぶ!!ウチの可愛いプリチーフェイスが傷ついたらどうすんねん!」
タマモ「ほう。ここまで一瞬で成長するとはおもろいですね」
ウルシ「やはり幹部さんは一筋縄では行かねえ!」
ウルシとアルカネットは一旦距離をとる。正直アルカネットが今の攻撃を止められたのは偶然。更に成長形態は5分というタイムリミットがある。
アルカネット「リンちゃんやニベルコルちゃんが来るのももう少しかかりそうやし、しゃーないわなー!」
タマモ「返り討ちにされる覚悟が出来はりましたか」
タマモの両手にジャポ国出身者特有の炎が生み出される。二人相手にアルカネットの勝ち目はない。
アルカネット「普通に闘ったら無理やな!というわけで〜〜〜〜」
ウルシ「なにしてんです?」
アルカネットは恥部のみをギリギリ隠しているサキュバス衣装で、くねらせた腰に片手を置き、もう片腕は頭の後ろに回しセクシーポーズを決めた。
アルカネット「ウチの作り出した異空間でアヘ顔きめさせて無力化してやるわ!」
カァアアアッ
ウルシ「うお」
タマモ「なんですっ」
アルカネットから光が放たれ、ウルシやタマモを飲み込む。かつてミーニャに仕掛けたものと同じ、アルカネットの作り出した空間に二人は引きずり込まれた。問答無用で術中に嵌めるという意味では彼女の能力は凄まじかった。
1002Res/890.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20