ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
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622: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/01(金) 19:10:43.40 ID:U8CVTjG1O
アルカネット なんて恐ろしいやつなんだ((⛄)) そして18禁だったのでこのイベントがどう転ぶかはまだ分からない😊😊



タマモとベルゼブブが廊下を歩くのを後ろからストーキングするウルシとアルカネット。筋肉質とはいえ小柄なベルゼブブがモデルで主人公が作られているため、ヒロイン3人とも主人公より背が高いという尖ったキャラデザが発動していた。しかも全員がなんか変な感じに訛っている。


アルカネット「かーーー……なんやねんあの売女。タイトなスカートでデカイケツふりふり揺らして誘惑して!」


ウルシ(あっしとしては狐さんが勝ってもいいのかもしれませんが、女の意地にかけて負けるわけにはいかねえ)


タマモとベルゼブブが資料を持ち、別の教室に消える。少しすると手ぶらの2人が廊下に現れた。


タマモ「助かったわ〜〜ありがとうベルゼブブくん」


ベルゼブブ「ふ。生徒会長故、当然だ」


アルカネット「へ、なんやなんや。考えてみれば大したことないわ。所詮教師と生徒って関係性。しかもベルくんのことをあだ名で呼べるような関係性でもない。賑やかしのエロ要員が関の山や!」


ウルシ「しかしあの狐さんがその程度の役割に甘んじるとは思えねえ………む。なにやら動きがあったみたいですぜ」


タマモがベルゼブブの胸にフラりと飛び込む。鍛えられている彼は高身長爆乳お姉さんの圧にも耐えた。


タマモ「あぁ。あかん。立ちくらみや……」


ベルゼブブ「タマモ教諭。大丈夫か」


それを見て黙っていられないのが背後のメインヒロイン。


アルカネット「ふざっ!ぶざけちゃあかんで!ウチのベルくんに雌の臭いがこびりついてまう!あいた!?」


乱入しようとしたアルカネットがばいんっ!と見えない壁に跳ね返された。


ウルシ「こいつは…?」


アルカネット「く〜〜〜っ。これは乱入禁止システムや……ウチらの誰かがイベントを発動したら出過ぎた妨害は禁止されることがあるんや。う、ウチらはあの女狐が薄汚い色気をベルくんにぶつけるのをみていることしかできひんねや!」


ウルシ「そうこうしてる間にベルくんと狐先生さんが保健室に入っちまいました」


二人は急いで扉の窓から中を覗く。なんとタマモがベッドにベルゼブブを押し倒している!流石は肉食よりの雑食と言われる狐の妖怪! 


アルカネット「ぬあーーー!!くそ!くそくそ!やっぱだめや開かへん!」


必死に扉を開けようとするガチャガチャという音すら保健室には届いていないのだろう。2人がウルシとアルカネットに気付く素振りはない。


ウルシ「こ、こいつぁ。まさか……」




このレスのコンマでベルくんの反応を決めます😊

00〜33 「な、なんのつもりだ教諭…(股間が反応する)」
34〜66 「…………今回だけは不問にする(おっぱいガン見)」
67〜99 「さっさと離れよ。さもなくば」



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