67: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/28(土) 22:44:25.08 ID:djs5HsTk0
こういうダーティな戦法が子供にはきくのだ💀💀
エメラ「ごほっ……く!」
エメラ(ゼノンといい、強すぎますね。当時の人間が恐れるのも分かる気がしますよ)
エメラが立ち上がり、階段を上がり甲板へ逃走する。
サニ「わー逃げた。雑魚雑魚」
サニも超乳を揺らし、軽やかな動きで追いかける。リザードマン達はしばらく顔を見合わせフリーズする。
「あのガキが誰だか分からない以上、奴らを野放しにはできまい」
エメラは甲板に出る。加速は終え、立っていられる環境にはなったが全身に強風がぶち当たり髪が乱れた。サニが楽しそうな顔で追いかけた。
サニ「まてまて〜」
エメラ「ふう、ふう…あなた、ゼノンの子供ですね」
サニ「そだよ。パパに褒められるためにお姉ちゃんをぶち殺します!」
エメラ「あなたもまた、ゼノンから人間への恨みを植え付けられ育てられたのですか。確かに散々聞かされましたが、我々人類に非があると言わざると得ません。国を守る立場の勇者として申し訳なく思います。」
サニ「にゃ?」
エメラ「ですが今を生きる者達に当たるのはやめるのです。分かり合う未来は、もう望めないのですか」
サニ「ふん、ふんふんふん…」
サニ「あはー」
エメラ「…」
サニ「なに言ってるかわかんない。ひゅおっ!」
サニは青髪サイドテールをバタつかせながら冷気を吐き出す。外気が凍り武器となった。
サニ「勇者はぶっ殺すって決めてるから!」
エメラ「くっ」
↓1コンマ00〜62でエメラ攻撃
63〜99でサニ攻撃 😊
1002Res/890.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20