70: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/28(土) 23:36:27.65 ID:djs5HsTk0
ちゅよい😲😲
エメラ(くっ。口から冷気を出せるんですね。ですがこちらも…)
エメラは魔力で雷雲を作り出し、強力な電撃を与える作戦だった。既に雷雲は完成し、どちらの攻撃が先に当たるかというギリギリの状態だ。
バチチチチ
サニ「死ねーーーーっ」
エメラ「ダメだ、速っ……!」
サニの戦闘センスからくる初動の速さが功を奏し、冷気で生み出された氷塊を殴り付け出来上がった鋭い氷柱がエメラの全身に襲いかかった。
エメラ「うああぁああっ〜〜〜〜っ」
ズババババァッ
サニ「悲鳴は好き♪」
攻撃のあとには、全身から血を流したエメラが跪くのみ。
エメラ「ぐっは…………」
後を追って来たリザードマン達はその様子を見届けた。
「おお、勇者を倒した」
「だが、あのガキは仲間なのか」
ショック状態のエメラにトドメを刺すべくサニが近寄る。エメラは身体に力を込めようとするが、動くことができない。
エメラ「はあ……はあ……はあ……」
エメラ(っ……!なんてこと……まずい……彼女はすぐにでも私を殺す…)
サニー「ぶーん♪」
バギャアッ!
エメラ「うあ゛っ!」
なんとか右腕を上げで防御するが、その上から強烈な蹴りが叩き込まれた。腕は骨折し、吹き飛ばされる。
ざざざっ!
エメラ「ぐ……う……あ……っ」
1002Res/890.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20