836: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/17(日) 13:52:21.57 ID:KthocMwS0
安価ありがとうございます😊
魔王城は広い上入り組んでいた。膨大な戦力を内包できる利点はあるが手練れが侵入すれば今回のケースのように発見に時間がかかってしまう。
ウルシ「…ここから先は幹部のみ立ち入りが許されるフロアですね」
さらにウルシには幹部候補として扱われていた際に渡された城内図がある。そして数週間の隠遁生活。ある程度城内の構造は頭に入っていた。
「ごぼ…」
通りすがりの下級魔物の喉を妖刀無明で掻き切り、天井に忍び込む。鋭い幹部達に気付かれずに拷問部屋まで忍び込む自信が彼女にはあった。目立つ9本の尾はある程度収納可能だし、ジャポ国の魔力は静かという特徴がある。彼女が扱える基本属性の炎、水、土は隠遁には向いていないが悠久の時を生き抜いてきた胆力が自信を支えていた。
ウルシ「何でウチが人間のためにこんなことを。いけずどすえマモン様」
すいすいと音を立てずに進むウルシ。屋根裏には当然、基本誰もいないが音を立てれば下にいる者に気付かれる可能性は高い。
ウルシ「それに構造的にずっと屋根裏におるわけにもいきません。難儀やわぁ」
☆☆
リン「ほらほら。どうです慈愛の勇者。軍門に下る決心はつきましたか」
ずぼっ!ずぼぼっ、ぐりっ!
ウルシ「んんん゛ーーーーーーっ!♡んあ゛っ……!あ、あっしはぁ〜っ♡ぜえ、ぜえ、勇者ぁ……イグっ!」
ガクンガクン
リン「ちっ。無駄に耐える」
拷問部屋ではウルシへの責めが続いていた。極悪ディルドーによる子宮屈服が進行し、ウルシは何度も絶頂し足元は潮と小便で濡れている。すると新たに拷問部屋に入ってきたのは魔王軍幹部にしてベルゼブブの娘ニベルコル。
ニベルコル「リンさん交代のお時間ですわ!わたくしが変わりますわ〜」
リン「ふう。お願いしますよニベルコルさん。完全に封じているとはいえ油断はしないでください、じきに月の光も使えなくなるはずです」
ニベルコル「くっそ汚え光魔法が使えなくなれば、この方の腕をぶち折ってオニマルクニツナを回収すれば良いのですわね!承知ですわ〜〜それまではこのディルドーでおまんこをメチャクチャにしてやりますわ」
リンが入れ違いで退出し、残酷な表情の爆乳お嬢様がウルシを見つめた。
ニベルコル「ふっふっふ。お父様……と魔王様に逆らった罪の清算の時間ですわ」
ウルシ「ぜえ、ぜえ……ま、魔王軍幹部ってやつは…女の股ぐらに張形をぶちこむのが好きな変態さんの集まりなんですかい…」
ニベルコル「むきーなんて物言いですの!こちとらだってあなたの汚いお股に触れたくなんてありませんわ!普通なら優雅なティータイムなのにこんなことさせられておりますのよっうりゃあ!」
どちゅん♡
ウルシ「くひひいいい゛っ!♡♡」
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