849: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/18(月) 13:38:45.04 ID:cWPxanDY0
口撃で敵の油断を誘っているぅ〜〜 成功コンマ範囲上昇
びしぃっ
タマモ「うおっ」
タマモの目にはツバキの両手が動いたようには見えていない。それでも悠久の時で培われた勘で首を動かし、神速の拳を躱していた。頬から出血!
ツバキ「拙者が忍者部隊を皆殺しにして、殿を八つ裂きにした必殺の拳を躱すなんてくそ生意気〜♡」
ツバキが血の着いた指を舐めた。必殺の連撃百々手羅行は今ギリギリで回避した攻撃を連続で繰り出す。それはたまらないとタマモが口を挟んだ。
タマモ「おっとと…大した腕前どすえ。惜しいわ〜それだけに。さっきの4人もそうやけど何でルシファーなんかに仕えとるん」
ツバキ「なにぃ」
タマモ「あいつ魔族言うても、堕天使の半端者です。そんなやつの個人的な仕返しのために命使われて満足やろか」
魔王ルシファーに対する侮辱は重罪にして多くの魔王軍にとっての逆鱗。しかしツバキは違かった。
ツバキ「拙者はベルゼブブ様に忠誠を誓ってるもんね!高貴な立ち振舞い。イケメンフェイス……あの方の前じゃ拙者がクソザコになっちゃうぅ…♡」
タマモ「ほほほ。どうやろ、ベルゼブブと一緒にマモン様と手を組みませんか。なんで慕っていないルシファーのために人間どもと殺し合いせなあきませんの?マモン様ならばそんな必要もない、それにベルゼブブとマモン様が揃えばルシファーだって手出しはできません」
ツバキ「ベルゼブブ様が魔王様に忠誠を誓うなら拙者達も従うんだよババア〜♡死ねっ!」
ツバキの両手がブレる。タマモは躱すことは諦め防御の構えをとった。
タマモ「単細胞のクソガキっ」
まずはこのレスのコンマ00〜49で防御成功💪
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