ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
922: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/08/25(月) 01:00:51.21 ID:pRxripcg0
持ち越し(実現するかは安価次第)😘
☆☆
ミルカ「……ふー……よっ…」
ピリカ「う……く?」
ファイヤーマンズキャリーで運んでいた荷物女からうめき声が漏れた。気を失っていたけど、目を覚ますの意外と早かったわね。
ピリカ「な……なんで殺さない…ぐ」
ミルカ「レオンって奴との交渉材料になるかもしれないからよ。アンタのデカイ図体くらい、持ちにくいだけで簡単に運べるんだから」
ピリカ「…ふざけ……オレは師匠を殺した……っ。お前のことだって今すぐ……あぐ!?」
ビシイッ
ミルカ「無理よ。手足の間接を外して、点穴で麻痺させてるんだからね、天才の私の念入りな点穴術、簡単には解けないわ」
話しながらも私は岩肌をピョンピョン飛び、駆け上がっていく。190cm位あるから運びづれーなー!
ピリカ「……わ、わからねえ……オレが憎いはずだ。師匠を殺して……なにより里を裏切ったオレを」
ミルカ「師匠はいつも、最期はお前らの誰かに殺されたいって言ってただろ。ある意味願い通りよ。それに…お前程度なら勇者パーティの敵じゃないわ。急いで始末することもない。里の子供たちを守れるなら生かすくらいなんでもない」
ピリカ「〜〜……」
ミルカ「アンドロスは魔物の身で魔王軍から抜けたわ。お前は魔族の拳法を身に付けても身体は人間のまま、魔王軍抜けてもいいのよ」
ピリカ「お、オレはレオンに付き従う……!」
ミルカ「あっそ!とにかく、雑魚は雑魚らしく、殺されるに足る実力身に付けてこいってことよ!」
ピリカ「ミ、ミルカ…………次は……殺してやるっ……」
内臓抉れてるからヤバイと思ったけど、そんな強気なことが言えるなら大丈夫そうねピリ姉。
ざざざざざっ
☆☆
1002Res/890.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20