232:名無しNIPPER[sage]
2025/07/13(日) 18:26:43.55 ID:/SWzI7ggo
翌日
ミナミ「というわけで、早くも次回の要望が殺到してるの」
テツヤ「やる以外の選択肢あるんですか?」
ミナミ「無い……わね」
テツヤ「まあ俺は能力を使う、上手く先生の役目ですよね?」
ミナミ「うぅ……頑張る……」
フユキ「無事だったんだね。心配したよ」
テツヤ「ありがとう」
フユキ「でも帰還した翌日の昼過ぎなのに会いに来ないのはどういう事だろう?僕らの友情はその程度の物だったのかい?」
フユキ「今そこで会ったヒロシに聞いたけどヒロシには夜会いに来たらしいじゃないか」
ヒロシ「へへ」
テツヤ「じゃあ夜遅くにヒロシのとこに泊めて貰って、ヒロシも俺もさっき起きたって聞いた?」
フユキ「それは聞いてないな」
フユキ「というかお泊り会するなら僕も呼びたまえ!」
テツヤ「事情があって遅くだったから絶対寝てたって!今度誘うから許して」
フユキ「分かった、楽しみにしておくよ」
テツヤ「お泊り会ねえ……」
ヒロシ「フユキは友達絡みのイベントに憧れてて飢えてますからねえ」
テツヤ「これ解説するの!?」
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