477:名無しNIPPER[sage]
2025/08/02(土) 10:00:53.17 ID:yL+WV3Spo
テツヤ「ルーシアさん、朝ですよ」
ルーシア「ん……ご主人様は早起きだ……」
テツヤ「あなたが朝弱いだけなんじゃないですか?」ナデナデ
ルーシア「何故撫でる? 」
テツヤ「寝てる時に悪戯しなかったから」
ルーシア「当たり前だろ?添い寝と言われたんだ。変な事するわけないじゃないかこの私が」
テツヤ「実は寝る前に魔法を解いてみたんですけどムラムラしたりしますか?」
ルーシア「なっ、通りで凄く……」
ルーシア「襲いたくなったけど、襲ったら嫌われると思って大変だったんだぞ……」
テツヤ「すみません、でもルーシアさん我慢出来て凄いですね」
ルーシア「あんまり褒められてる気がしないんだが……」
ルーシア「ご主人様の取り巻きの3人だっていつも我慢してるだろ」
ルーシア「いや、リアンに監視させてる時は毎日誰かとしてたしそうでもないのか……」
テツヤ「……」
ルーシア「まあいい、朝食に行こう」
テツヤ「その格好で!?」
ルーシア「すまない……以前は会話中にもメイドが……」
テツヤ「いえ、手伝いますから早く着替えちゃいましょう」
テツヤ「サラシは巻きますか?」
ルーシア「ああ、邪魔だからな。巻く前に好きなだけ揉んで良いぞ?」
テツヤ「そんな事したら発情して襲ってきそうなんですけど」
ルーシア「確かに……実は今もけっこうムラムラしてる」ハアハア
テツヤ「やっぱり接触は手をつなぐくらいにした方がよさそう」
ルーシア「それだと摂取出来るご主人様成分が少ないと思います」
テツヤ「変な言葉作らないで……」
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