鑑定士「あなたの職能はエロ魔導士です」
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494:名無しNIPPER[sage]
2025/08/03(日) 09:46:55.78 ID:l8RgMVzho
ナデシコ「アルマ様ってテツヤ先輩に口説かれたりしました?」

ルーシア「無礼だぞナデシコ!」

アルマ「大丈夫です。テツヤ様は私の事、そんな風に見ていません」

リアン「アルマ様は彼の事どう思ってるんですか?」

アルマ「えっ……?私は……」

アルマ「もしかしたら異性として好きなのかもしれません……」

テツヤ「アルマ様?」

アルマ「だって今日会いに来たのも嫌われてないか知りたかったからですし……」

アルマ「だから私、テツヤ様の事好きなんだと思います!」

ハル「駄目!テツヤを取らないで!」

マリカ「ハルちゃん大丈夫、王族が異世界人との交際なんて認められないよ」

ハル「でも権力で……」

ナデシコ「確かに、アタシらパンピーじゃ権力の前には無力だよね」

アルマ「あの、私は別に……たまに会えればそれで良いので」

アルマ「王族なのでテツヤ様とどうにかなるなんてそういう事は……」

ハル「そうだよね?アルマ様が良い王族の人で良かった!」

ハル「立場上結婚は出来ないけど、お城に幽閉して自分だけの物にするとかそんな事を考える人じゃなくて本当に良かった」

マリカ「ハルちゃん……」

アルマ(その手が……いえ、駄目よ。何を考えているの)

テツヤ「アルマ様?」

アルマ「なんでもありません。今日はこれで失礼します」

アルマ「テツヤ様、また屋敷に来てください」

テツヤ「分かりました」

アルマ「ありがとうございます。また2人きりでお話出来る日が楽しみです」

((えっ?2人きり!?))

リアン(またエッチな事するんでしょうか)
ルーシア(リアンから聞いた話しだと2人きりで……)


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