鑑定士「あなたの職能はエロ魔導士です」
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508:名無しNIPPER[sage]
2025/08/03(日) 13:15:34.92 ID:l8RgMVzho
アルマ「独りで恋慕の情を抱え込むのはツラいので少し発散させてください」

テツヤ「はい」

アルマ「じゃあそこの椅子に2人で座って恋人ごっこしましょう」

テツヤ「分かりました」

テツヤ(アルマ様、近くだと何か知らない良い匂いがする)

アルマ「どうしたんですか?」

テツヤ「いえ、アルマ様が可愛くて……」

テツヤ(近くだと更に可愛いとかアンナ様が夢中になるわけだ……)

アルマ「そんな事言われたら照れてしまいます」

テツヤ「言われ慣れてそうですけど」

アルマ「貴方は特別ですから」

テツヤ「アルマ様……」

テツヤ(しかし恋人ごっこと言ってもどうすれば……王族だしボーダーが……でもムラムラする自分もいて何かしてしまいそうで)

アルマ「大丈夫ですか?」

テツヤ「膝枕お願いします!」

アルマ「きゃっ、ふふ、仕方無いですね」

テツヤ(これならうっかり悪い事しないだろう)

アルマ「甘いですよ」

テツヤ「え?」

アルマ「私だって膝枕くらい知ってます。こういう時は耳かきをするんですよね」

テツヤ(この世界にもあるんだ)

アルマ「用意してありますよ?いきますね……」ブスッ

テツヤ「っ!?うああああぁぁぁああっ!!」

アルマ「ご、ごめんなさい……」

テツヤ「良いんです、俺が練習台になりますから」

アルマ「はい、お願いします」

この日は耳かきの練習だけで終わった


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