511:名無しNIPPER[sage]
2025/08/03(日) 14:12:49.28 ID:l8RgMVzho
「奴の部屋はもぬけの殻だ!」
「何ぃー!?」
「女子の所にいるのかも」
「よーし、あっちを探すぞ!」
ハル「女子部屋の近くで何騒いでるの!」
「ハルだ!」
「会いたかったよ」
「あんな奴忘れて俺と仲良くしようぜ」
ハル「ちょっと触んないで!」バシッ
「ハルは暴力キャラじゃなかったはずなのに」
「アイツのせいだ」
「許せねえ」
ハル「なんなのお……」
マリカ「ハルちゃんから、離れろ!」
「マリカちゃんも暴力キャラに」
「あんなに大人しくて可愛かったのに」
「フヒヒ、僕とお話しようよお」
マリカ「斬って良いよね?」
ハル「さすがに不味いって!」
ナデシコ「何やってんすか?」
「ナデシコ!あの荒んだ目をまた見せて」
「あんな男に笑顔を向けるな!」
「君は僕の物だ!」
「ハァハァ、エッロ……たまんねぇ……」
ナデシコ「うわぁ……ぶっ壊してえ……」
「君の力では生物は破壊出来ない」
「宿舎を壊したら追い出されるぞ!」
「コイツは無力だ!囲め囲め」
ナデシコ「アタシだって訓練してんだよ、バカにすんな!」
「3人とも暴力キャラになってるよー」
ルーシア「日々の訓練で身に着けた力で身を守ってるだけなのに暴力だなんて酷いね君たち」
ルーシア「女性を取り囲んで襲おうだなんて君たちの方がよっぽど暴力的だし醜いよ」
「ルーシアさんだ、美しい」
「おっぱい揉ませろ」
「アイツに調教されてるって本当ですか!?」
ルーシア「調教かあ、彼にならされても良いんだけど」
ルーシア「下僕になったのに全然躾けてくれないなんて酷いご主人様だよね」
「嘘だ……」
「俺が調教してやる」
「そうだ目を覚まさせるんだ」
ルーシア「君たちに犯されたら自[ピーーー]るしかなくなっちゃうと思うんだけど?」
ハル「言い過ぎー!」
ナデシコ「キモいけど普段はさすがにこんなんじゃないでしょ多分」
ルーシア「相手は刃物を振り回してるのに魔が差しただけだから許すなんて優しいね」
「アイツはどこだ!」
「テツヤを出せ!」
ルーシア(彼の魔法ならこんな奴ら一瞬だ。いないとなるとリアンが連れ出したな)
ハル「テツヤを狙ってるんだ、へぇー」
マリカ「やっぱり斬るしかないかも」
ナデシコ「先輩には指一本触れさせ無い!」
ルーシア「まあ、こっちにもいないんだけど」
「え?」
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