鑑定士「あなたの職能はエロ魔導士です」
1- 20
617:名無しNIPPER[sage]
2025/08/11(月) 20:31:09.79 ID:zrHnchwFo
ハル「これが王子様が火を灯す台かあ」

マリカ「何か仕掛けがあるはず」

エリス「この台の製作にはゴルモン商会は関わってないはずだが」

ナデシコ「そんなの絶対偽装してるって」

ルイ「爆弾とかが仕掛けられてるんでしょうか?」

エリス「そんなのは我々だって調べてる」

テツヤ「ここに火を付けるんですよね?」

エリス「当日に聖火を灯す大事な台なんだから火を付けたりするなよ」

テツヤ「駄目なんですか?」

エリス「駄目だ、他のもだが聖火台には当日まで火を付けてはいけない決まりなんだよ昔から」

ルイ「爆弾が無いなら魔法の道具の類かしら?」

ナデシコ「適当に魔翌力を飛ばしたら反応するんですかね?」

マリカ「ナデシコがそんな事したら壊しちゃうんじゃない?」

ハル「柱を掴んで……何も起きないね」

テツヤ「ルイ先輩、火をください」

ルイ「でも火は駄目ってさっき……」

テツヤ「でも試しておかないと安心出来ませんよ。この世界の人は決まりだからって試さなそうだし」

ルイ「分かったわ」

テツヤ「この剣を燃やしてください」

ルイ「え、私が直接した方が……」

テツヤ「怒られるのは俺で良いです」

マリカ「エリスさん、ちょっと聞きたいんですけど」

ナデシコ「アタシもー」

エリス「なんだぁ?」

ルイ(あの子たち察しが良いわね)

テツヤ(何かあった時のために剣を持ってきたけどこんな事に使うとは……何も無かったら滅茶苦茶怒られるだろうなあ……えい!)


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
951Res/588.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice